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avantgarde Horn Speaker System + Active Sub Woofer System  DUO OMEGA
Introduction
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Features
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Specications
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Gallery
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TRIOとMETA PRIMOの優れたエッセンスを高次元で継承。
希望小売価格 3,675,000円(税抜3,500,000円)/ペア 運搬費/据付費は別途
2010年1月15日生産終了
『DUO OMEGA』はavantgardeのフラッグシップモデルTRIO、そしてMETA PRIMOのテクノロジーを継承し、DUOの音質に更に磨きを掛けたスペシャルモデルです。 META PRIMOと同一のミッドレンジドライバーは、TRIOの音質をDUOのミッドレンジホーンサイズで再現することを主眼に開発され、高品位なアルニコマグネットを採用。 さらにTRIOのH3 OMEGAツイーターのバリエーションモデルであるH2 OMEGAツイーター、そしてCPCクロスオーバーネットワークの採用などavantgardeの持てるテクノロジーを凝縮したホーン・スピーカーシステムです。

バージョンアップのご案内
既にavantgarde 「DUO」をお持ちの皆様にはバージョンアップ・サービス(有償)を ご案内しております。

能率:107 dBの高能率を達成するホーン・スピーカーシステム+アクティブ・サブウーハーシステム

ミッドレンジドライバーにはMETA PRIMOと同じ高磁力、高解像度を誇るアルニコマグネットを採用

META PRIMOに搭載されているものと全く同一のM2 OMEGAミッドレンジ・ドライバーユニットは『DUO OMEGA』の核となるコンポーネントです。

M2 OMEGAミッドレンジ・ドライバーユニットはavantgardeの最高峰モデルTRIOの音質をDUOのミッドレンジホーンサイズで再現することを主眼に開発されたドライバーで、 強力な磁束密度を誇り、音楽表現力に優れたアルニコマグネットを採用。 一般的なマグネットコアの銅インサートを排除し、エアギャップの幅を減少させて更に磁力を高めることにより、DUOのオリジナルモデルを超える高能率化(107dB)に貢献しています。

また、18Ωのハイインピーダンス・ボイスコイルを採用。 コーンの動きに対するアンプのコントロール性能(=ダンピング・ファクター)を著しく向上させ、アンプの負荷を大幅に低減。 高能率ホーンと相まってアンプ本来の性能を極限まで引き出します。

コーン表面は、VDE(ベロア・ダンピング・エフェクト)ファイバーでコーティングし、コーン紙の分割共振を著しく減少させ、不要な高調波歪みを吸収しています。 このM2 OMEGAドライバーを搭載するスフェリカル・ミッドレンジホーンは、avantgarde伝統のネットワーク回路を一切使用しないCDC(*1)システムと相まって、音楽表現の要となる中域に極めて高いリニアリティーと高解像度を与えています。

(*1)音の放射を効果的にコントロールするCDC(Controlled Dispersion Characteristic)システム

ホーンを使って再生できる低域周波数の限界は、ホーンの物理的なサイズによって決まります。 小型のホーンで低域が出ないのは、この物理特性によるもので、-12dB/octという急峻な特性で低域は減衰します。

DUO OMEGAのミッドレンジホーンはこの自然な物理特性を応用し、緻密に計算したホーンサイズを採用することにより、位相歪みの原因となるネットワーク回路を一切使わず、ホーンとドライバーの自然な減衰特性だけで低域側カットオフ周波数を170Hz(-18dB/oct)に設定。

また、高域側カットオフ周波数は、ホーンスロートの取り付け部に小さなエアーチェンバーを設け、さらにホーンの自然な減衰特性を組み合わせることにより、 2kHz(-12dB/oct)に設定しています。 このロールオフ特性に優れた設計は、クロスオーバーポイントにおけるユニット間のつながりを極めて理想的なものとし、位相の乱れを最小とするとともに、パッシブ・クロスオーバー回路を全く使用しないスピーカー設計を可能としています。

ドライバーとアンプの間はスピーカーケーブルだけという「Less is more (=最小構成で最大限の性能)」というアバンギャルドの設計思想が具現化されています。

フラッグシップモデルTRIOのテクノロジーをそのまま継承したH2 OMEGAツイーター採用

ツイーター

『DUO OMEGA』のツイーターは、TRIOのリファレンス・グレード・ツイーターのバリエーションモデルであるH2 OMEGAツイーターを採用しています。 H2 OMEGAツイーターはボイスコイルの芯材に熱伝導率にすぐれ、優れたボンディング特性(接着性)を持つKAPTON(*2) を採用し、幾何学的な特殊ワイヤリングのボイスコイル、最小のエアギャップ、そして高温処理ポリエステル・マイラー製超軽量ダイヤフラムを特長としています。 質量3kgを誇る大型マグネットは強力な磁界を発生し、様々な楽器が複雑に混ざり合う音声信号の場合でも、非常に解像度の高い正確な再生を可能としています。 クロスオーバー周波数は2kHzに設定されていますが、本来ドライバー自体は900Hzまでの周波数帯域をカバーする性能を持っていますので、 極めて高いパワーハンドリング性能と広大なダイナミックレンジを実現しています。

(*2)アメリカDu Pont社製の耐熱ポリイミドフィルム

CPC(コンデンサ電極化回路)による歪みの無い高品位なツイーターネットワーク

CPCクロスオーバーネットワーク

【CPCクロスオーバーネットワーク】

H2 OMEGAツイーターと組み合わせるクロスオーバーネットワークもavantgarde社最高の技術を投入してリファインし、上位モデル(META PRIMO, MEZZO)と同一のCPCネットワークを採用。 コンデンサー内の絶縁体は、通過する音楽信号波形の極性がプラス⇔マイナスへと変化するたびに電位が逆転し、そこを通過する音楽信号の歪みの原因となり、周波数帯域が高いほど歪みは増大します。 こうしたコンデンサー内の電位の逆転による音楽信号の歪みを防ぐため、コンデンサー内の絶縁体に強制的に高電圧 (DC)の+電荷を加えることにより、極性を固定化するCPC(Capacitor Polarization Circuit)回路を搭載。 コンデンサー内で発生するゼロクロス歪みを驚異的に減少させることで、繊細なニュアンスに満ちた高域が再生でき、空間情報の表現力を著しく高めています。

サブウーハー(SUB225CTRL)は25センチ(10インチ)ドライバーを各チャンネルに2基搭載

最大出力250Wを誇るパワーアンプ搭載のサブウーハーは、ホーン型ツイーター/ミッドとのつながりがスムースで全帯域にわたりハイスピードな再生音を実現

周波数特性 20Hz〜350Hz/サブウーハー(SUB225CTRL)、170Hz〜20,000Hz/ホーン
クロスオーバー周波数 170Hz/2,000Hz
許容入力 100W
感度 107dB(1m / 1W)
インピーダンス 18Ω
内蔵パワーアンプ出力 250W
外形寸法(W×D×H) 670mm×680mm×1555mm
質量 75kg
仕様およびデータはアバンギャルド アコースティック社発表によるものです。
仕様および外観は改善のため予告なく変更することがあります。

ホーン色

■オプション

アバンギャルド・アコースティックの製品は、お好みに応じてホーン色などをカスタマイズできるのが大きな特長となっており、所有する歓びを感じさせてくれます。

ホーン色
標準色6種類(白/銀/黒/青/緑/赤[上記製品写真参照])、
又は欧州車の色番号指定(特注: 別途料金)

SUB225CTRL(UNO/DUOのアクティブサブウーハー)
外装仕上げ
標準色(ネクステル仕上げブラック)
メタリックブラック(特注: 別途料金)

DUO OMEGA DUO OMEGA DUO OMEGA
DUO OMEGA

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