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ESOTERIC Grandioso M1 Mono Block Amplifier
Grandioso M1 Mono Block Amplifier
Introduction
Introduction
Introduction
Features
Specications
Specications
Gallery
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希望小売価格 1,400,000円/台(税抜)
2013年11月中旬発売

ステレオサウンド《ベストバイ・コンポーネント》    ステレオサウンド 《ベストバイ・コンポーネント》
パワーアンプ部門(200万円以上)
音元出版 《オーディオ銘機賞2016》パワーアンプ部門(200万円以上) 受賞    音元出版 《ビジュアルグランプリ2016》
パワーアンプ部門(200万円以上) 受賞
音元出版 《ビジュアルグランプリ2015 SUMMER》金賞    音元出版 《ビジュアルグランプリ2015 SUMMER》
パワーアンプ部門(200万円以上) 金賞
ステレオサウンド《BEST BUY COMPONENTS》    ステレオサウンド 《BEST BUY COMPONENTS》
パワーアンプ部門(200万円以上)
音元出版 《ビジュアルグランプリ2015》    音元出版 《ビジュアルグランプリ2015》
パワーアンプ部門(100万円以上) 受賞
音元出版主催《ビジュアルグランプリ2014 SUMMER》金賞    音元出版主催 《ビジュアルグランプリ2014 SUMMER》
パワーアンプ(100万円以上) 金賞

  • ステレオ 《ベスト・バイ・コンポ2014》
    パワーアンプ(120万円以上)部門 2位

音元出版主催 オーディオ銘機賞2014 特別大賞    音元出版主催 《オーディオ銘機賞2014》 特別大賞
音元出版主催 オーディオ銘機賞2014 受賞    音元出版主催 《オーディオ銘機賞2014》
メインアンプ部門 受賞
ステレオサウンド ベストバイ 2013−2014    ステレオサウンド ベストバイ
パワーアンプ(200万円以上) 受賞

求めたのは、パワーアンプの極地。究めたのは、オーディオエンジニアリングの理想。音と音楽の感銘に向けて、一切の妥協を排した、比類なき存在。ESOTERICのすべての英知と技術が結実し、新たなる頂きへ向かう。威風堂々を謳歌する至上の音楽用語、グランディオーソ。その称号を、いま、M1 に。

Master Sound Works

音の表情、交響する美しさ、アーティストの情熱、ホールの空気感、オーディエンスの熱気。エソテリックの「Master Sound Works=マスターサウンドワークス」は、オリジナルマスターに捉えられた音楽情報のすべてを現代の先端をゆく技術で再現するオーディオ理念です。

M1

Philosophy

あふれる音楽の躍動感。ハイパワーアンプが放つ音の開放感。

スピーカーから音が解き放たれ、目の前からオーディオシステムの存在感が失われる。リスニング体験における最もスリリングな瞬間と言えるでしょう。システムの存在を完全に消し去る比類ない音の開放感、それはパワーアンプの出力ワッテージの余裕によって生まれる。ESOTERICはそう考えてきました。瞬間34アンペアの大型バイポーラトランジスターをはじめ、圧倒的な物量を投入して初めて達成される300W/8Ωのハイパワー。ESOTERICのフラッグシップパワーアンプM1は、すべての音を解き放ち、躍動する音楽を生命感豊かに伝えます。

音楽のダイナミクスを極限まで増幅する、2400W/1Ωのパワーリニアリティ。 スピーカーのインピーダンス

スピーカーのインピーダンスは、再生する周波数の変化に伴って、めまぐるしく変化しています。打楽器の衝撃と直後の静寂、連続する重低音など、インピーダンスが急激に下降し、ほとんど無負荷に近い状況が生まれることも珍しくありません。こうした負荷状況の激変に対して、つねにリニアに追随する電流供給能力がなければ、音楽のダイナミクスを表現し切ることはできません。

M1は電流供給能力の源となる電源部に最大限の物量を投入し、8Ω負荷時300Wから1Ω負荷時に2400Wまで、理論値どおりのパワーリニアリティを達成。いかなる音量レベルにおいても音楽のダイナミクスを忠実に再生します。

ESOTERICパワーアンプの核を成す、大容量カスタム電源トランス。

M1の驚異的なリニア・ハイパワーのパフォーマンスを決定付けているのが強力な電源部の設計です。とりわけ電源トランスは、アンプのサウンド・デザイン上も最も重要なファクターであると、ESOTERICは考え続けてきました。パワーアンプM1の圧倒的なパワーを支え、芳醇な音質の要となるカスタム電源トランスは、質量約18kg、コアサイズ3057VAの超大型トロイダルコアトランス。ESOTERICの伝統にのっとり、音質にこだわリを尽くしたベアマウント(ケースなしでマウント)仕様です。一次側から二次側へと瞬時に電力供給できるトランスの性能を最大限に活かすため、電源部のコンデンサーは、3,300μF×12パラレルで構成し、電圧チャージ時間を短くすることで、ハイスピードな音質に貢献しています。

M1

フラッグシップにふさわしい驚異的なスピーカー駆動能力。

電流に変換された音楽情報をスピーカーに送り込み、スピーカーユニットをドライブする。アンプのスピーカー駆動メカニズムは極めてシンプルですが、微弱電流から大電流までを扱うだけに、つねに音楽信号に忠実に、正確な駆動を行うことは、至難の業とも言えます。アンプの駆動能力を高めるためには、アンプの出力インピーダンスを極限まで下げる工夫が必要です。M1は低インピーダンス化のためのアプローチとして、増幅段に合計16本のバスバーを使用し、出力段のコイルをなくすなど、さまざまなノウハウを投入。シンプルな回路設計を極めました。結果として、ウーハー駆動能力の指針値ともいえるDF(ダンピングファクター)で、1,000という驚異的な数値を達成。駆動が難しいとされる大口径ウーハーも正確に制動し、最低周波数までのワイドレンジを量感たっぷりに、かつ正確に再生することができます。

バランス構成の入力段で優れたS/N:122dBを達成。

信号増幅をおこなうパワーアンプの設計にあたって、ノイズの処理に最大限の配慮を注いだM1。ESOTERICがこれまでに培ってきた回路設計技術の集大成として、入念に設計されたバランス入力段が採用されています。入力系統(RCA×1、XLR×1)ごとに専用の入力バッファーアンプ(バランス設計)で信号を受け、増幅段までの信号経路を低インピーダンス・バランス伝送。コモンモードノイズを除去し、かつ信号経路でノイズの影響を受けにくくすることで、増幅段まで信号伝送の純度を保ち、優れた聴感上のS/N感を得ています。

ノイズのないクリーンなシグナル増幅によって生まれる圧倒的な聴感上のダイナミックレンジは、スペック上の数値以上に大きな感動を約束してくれます。M1は、ハイパワーアンプならではのダイナミックな表現だけでなく、音楽のクライマックスと静寂の間にあるグラデーションを、より細やかに表現する極上の繊細さも兼ね備えたパワーアンプです。

M1

go Grandioso P1,D1

go Grandioso c1

go Grandioso S1

瞬間34アンペアを誇る高性能バイポーラLAPTトランジスター。

バイポーラLAPTトランジスター 連続動作17アンペア、瞬間動作34アンペアという画期的な電流供給能力を誇る大型バイポーラLAPT※トランジスター素子を採用。LAPT素子はハイパワーのみならず、高域特性に優れ、繊細な音色を生み出すことができます。
※LAPT=Linear Amplified Power Transistor

3段ダーリントン回路、6パラレル・プッシュプル、2モジュール構成。

3段ダーリントン回路 パワーアンプモジュールは、バイポーラLAPT素子を6パラレル・プッシュプルとした3段ダーリントン構成。バイポーラ素子の優れた高域特性を素直に引き出すため、パラレル数を極力減らしたシンプルな増幅回路としています。増幅段の部品点数を最小限に抑え、出力段のコイルをなくすなど、信号経路をピュアに保つ一方、バスバーを16本使用するなど、内部インピーダンスを低減する工夫を凝らしています。また、アルミダイキャスト製の大型ヒートシンク2基にマウントする2モジュール構成とすることで、排熱効率と安定性を高めています。

NFB(ネガティブフィードバック)を最少とし、躍動的でナチュラルな音質を実現。

増幅回路を可能な限りシンプルに設計し、前段の裸ゲインを小さくすることでNFBを最少とし、生命感みなぎるナチュラルな音質を実現しました。

解像度を飛躍的に高める独立電源の電圧増幅段。

3電圧増幅段 ドライブ段(電流増幅段)がスピーカーに供給する電力は、つねに激しく変動しています。その影響を一切受けぬよう、入力段から微弱な信号を受ける電圧増幅段(ドライブ段の前段)は、専用のトロイダル電源トランスと電源回路を装備。これにより前段への安定的な電源が確保され、大編成のフルオーケストラが奏するクライマックスでも、それぞれの楽器の繊細な表現力や解像度を高めることができます。

高インピーダンス1MΩ入力。

信号入力部は、1MΩの高インピーダンス設計。プリアンプの出力回路の負担を軽減し、あらゆるプリアンプの性能を存分に引き出すことができます。

特性と感性の両面から突き詰めたハイグレードパーツを随所に投入。

ハイグレードパーツ フラッグシップモデルにふさわしいハイグレードパーツを厳選して投入しました。高い信頼性とコンタクト性能を誇るXLR入力端子とESOTERICオリジナルのRCA入力端子。スピーカーターミナルはWBT社製nextgen:WBT-0705Cuを採用。導体コア部分にピュアマテリアル(純銅+金メッキ)を使用し、高い導電性能と低い抵抗値を実現しました。さらに高周波特性に優れた低インピーダンスタイプの電解コンデンサー、トランジスターなど、特性を極め、試聴を繰り返して到達したハイグレード部品を随所に採用しています。

精度と振動抑制を高次元で融合した独創的なシャーシ構造。

シャーシはESOTERIC伝統の2層式シャーシ構成。2mm鋼板の堅牢な内部構造体は、回路ブロックごとに専用コンパートメント化されており、最適な信号経路での配線と各回路間の相互干渉防止を徹底しています。ボトムシャーシには実に5mm厚の鋼材を採用。理想的にブロック化された内部構造体を、35mm厚アルミ材から削り出したフロントパネルと5mmアルミパネルで包囲し、ESOTERIC独自のピンポイントフットで4点支持。筐体の高剛性・無共振化を徹底しました。

M1

定格出力 300W(8Ω)
600W(4Ω)
定格連続平均出力 1200W(2Ω)
2400W(1Ω ※音楽信号に限る)
周波数特性 5Hz 〜 100kHz (+0dB、-3dB、6Ω)
S/N比 122dB (IHF-A)
全高調波歪率 0.006% (1kHz、8Ω、300W)
ゲイン 28dB
ダンピングファクター 1000
入力端子 RCA×1系統
XLR×1系統
入力インピーダンス RCA:1MΩ
XLR:1MΩ
電源 AC100V, 50-60Hz
消費電力 520W(無信号時20W)
外形寸法(W×H×D) 491×221.5×535mm(突起部含む)
質量 約62kg
付属品 電源コード×1、フェルト×4枚、電源コード支持金具×1、電源コード支持金具用ねじ×2、取扱説明書×1、ご愛用者カード×1
仕様及び外観は改善のため予告なく変更することがあります。

M1 M1 M1
M1 M1 M1
M1

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