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ESOTERIC Grandioso P1X / Grandioso D1X
ESOTERIC Grandioso P1X
ESOTERIC Grandioso D1X
Grandioso P1X / Grandioso D1X
Grandioso P1X Super Audio CD Transport
Grandioso D1X Monoblock D/A Converter
Introduction
Introduction
Grandioso P1X
Grandioso P1X
Grandioso D1X
Grandioso D1X
Gallery
Gallery
スーパーオーディオCDトランスポート
Grandioso P1X 希望小売価格 3,500,000円(税抜)リモコン付属
2019年3月1日発売

64bit モノブロックD/Aコンバーター
Grandioso D1X 希望小売価格 3,500,000円/ペア(税抜)
2019年3月1日発売

かつてギリシャの神アトラスは
その両肩に蒼穹を抱き、天空の中心となった。
VRDS-ATLAS、完全自社設計ディスクリートDAC
人と音楽を結ぶ、二つの革新を抱き
唯一無比なるフラッグシップは
更なる感動の中心へ
グランディオーソと言う名のフラッグシップ。

※Grandioso : 壮大な・堂々とした

Grandioso P1X / Grandioso D1X

Grandioso P1X,D1X

go Grandioso c1

go Grandioso M1

go Grandioso S1

go Grandioso G1

電源ユニットを別体とした、ESOTERIC 最上位トランスポート。

Grandioso P1X


VRDS ATLAS

音の極地にいざなう、かつてなきトランスポート・メカニズム。

VRDS ATLAS

VRDSテクノロジー

VRDSテクノロジー 『VRDS(Vibration-Free Rigid Disc-Clamping System)』は、ブランド設立以来、ESOTERICがこだわり続けてきたCD/スーパーオーディオCDトランスポート・メカニズムの基幹技術です。ディスクを同径のターンテーブルに確実にクランプして回転させ、ディスク自身の回転振動やメカニズムの不要振動を徹底して排除します。また、ターンテーブルでディスクの反りを矯正することで、光学ピックアップとディスクピット面の相対光軸精度を大幅に向上させ、サーボ電流を極小化。これらにより、ディスク読み取りエラーの大幅な減少と優れた音質を実現します。

NEOからATLASへ

『VRDS-ATLAS』は、VRDS史上最も静かで、エレガント。そして、その魔法の機構から生まれるのは、アルプスの源流のようにクリアなサウンドです。2003年にスーパーオーディオCD対応トランスポート・メカニズム『VRDS-NEO』が登場してから16年。すでに業界最高水準と評価されたNEOを更に高いレベルに導くことは、非常に大きなチャレンジでした。しかしながら、根幹から設計を見直し、類まれなる機構の完成度と高音質を誇る完全新規設計プラットフォームがついに完成したのです。

VRDS史上最高の剛性&重量級コンストラクション

VRDS史上最高の剛性&重量級コンストラクション ギリシャの神々のように逞しい鋼のメインフレーム。ATLASは、VRDSメカニズム史上最高の剛性と重量を誇ります。剛性と力強い音色を両立するSS400スティール製サイドパネル、ブリッジは大型化し、従来比127%(メカ単体6.6kg、ベース部含め13.5kg)の重量級コンストラクションを実現。音質に悪影響を及ぼすあらゆる振動を減衰させています。ターンテーブルは、音質に定評のあるジュラルミン素材を採用。スムーズな回転をつかさどるスピンドル軸受けには、新設計のスティールボールによる点接触のスラスト軸受けを採用。摩擦や回転ノイズを極限まで抑える設計としました。

ワイド&低重心設計がもたらす振動の最適なコントロール

システムから色彩感豊かに音楽を引き出す一方、自らは寡黙に徹するVRDS-ATLAS。背景の静けさこそが、音楽のビビッドな煌めきを引き立てるのです。VRDS史上最も静かなその機構を実現する鍵となったのが、振動をより効率的に減衰させるメカニカル・アース技術です。メカニズムを幅が広く、背が低いワイド&ロープロファイル設計とすることで、コンストラクション全体を低重心化。同時にターンテーブルの駆動方式を見直し、モーターを従来のブリッジ最上部からターンテーブル下側に移動することで、振動が地面にアースされるまでの経路を大幅に短縮化。機械的ノイズを低減することに成功しました。

エレガントなトレーの機構動作

VRDS ATLAS トレーの開閉機構にも、フラッグシップモデルに相応しいラグジュアリーな質感を。トレーはくり抜きを最小限とすることで最も共振が少ない形状にデザインされ、遊びの少ないスムーズな開閉を誇ります。さらに特殊な振動吸収エラストマー樹脂で音楽再生時のトレーの共振を最小限に防ぎます。


広帯域伝送を可能にする最新鋭『ES-LINK5』(P1X/D1X共通)

ES-LINKは、HDMIケーブルを使って超広帯域デジタル伝送を行うESOTERIC独自のデジタルインターフェースです。P1X/D1Xでは、バージョンが「5」となり、D1X側で受けられる信号は、更にワイドレンジに進化しました(最大:DSD 22.5 MHz、PCM 768 kHz/48bit)。HDMIの複線構造を生かし、「オーディオデータ」、「LRクロック」、「ビットクロック」それぞれの信号をフルバランス方式で伝送。通常のデジタル伝送と異なり、送り手側での信号変調と受け手側での復調のプロセスを必要とせず、DAC側のデジタル処理負荷を大幅に軽減することで、ピュアで理想的なデジタル伝送が可能になりました。

電源別体の2シャーシ構成

フラッグシップモデル伝統の本体と電源部を分離した2シャーシ構成を採用。振動の原因となる電源部を別ユニット化することで、更に静粛なディスク読み取りと高音質を獲得しています。

4つの独立トロイダル電源トランス

電源ユニットには、合計で4つの独立したトロイダル電源トランスを搭載。各回路(サーボ回路、ドライブメカ駆動回路、デジタル出力回路、クロック回路)へクリーンでパワフルな電源を供給します。
電源ユニット

『ローフィードバックDCレギュレーター』(P1X/D1X共通)

電源レギュレーターは、集積回路を使わないディスクリート構成で設計し、安定化のためのフィードバック量を最小限とする『ローフィードバックDCレギュレーター』をP1X/D1Xともに採用。フィードバック量の低減で、瑞々しいエネルギー感と開放感溢れるサウンドを獲得し、高音質に更なる磨きがかかりました。

『EDLC』スーパーキャパシター(P1X/D1X共通)

P1X/D1Xともに電源回路の随所にスーパーキャパシター『EDLC※』を新たに搭載。システムで使用するEDLCはP1Xが合計38本(合計容量1,400,000μF = 1.4F)、D1Xがペア合計50本(合計容量1,300,000μF = 1.3F)。電源の容量を最大化することで、低域の解像度などに目覚ましい音質向上を遂げています。

※EDLC (Electric Double-Layer Capacitor): 主に電気自動車産業向けに次世代のパワーデバイスとして開発されたコンデンサーで、その驚異的な大容量が注目されている最新技術です。

『Grandioso Custom VCXO※ II』搭載(P1X/D1X共通)

デジタル回路に正確な基準クロックを供給するクロック回路は、デジタルプレーヤーにとってまさに心臓部。P1X/D1Xともに、更なる高音質を誇る独自のクロックデバイス『Grandioso Custom VCXO II』を開発し、搭載しました。『Grandioso Custom VCXO II』は、大型の水晶片を内蔵し、位相雑音が極めて少なく、最高峰モデルに相応しい優れた中心精度(±0.5ppm)を誇ります。また、従来のデバイスから内部回路パターンや使用部品を変更し、更に音質を吟味して開発され、P1X/D1X の音質向上に大きく貢献しています。また、従来通り、マスタークロックジェネレーターGrandioso G1 と接続することで、P1XとD1X を原子時計レベルの高精度10MHzクロックで同期再生することができ、さらなる高音質再生を追及することもできます。

※電圧制御型水晶発振器

マルチレイヤーシャーシ(P1X/D1X共通)

各ユニットのシャーシコンストラクションも特別の配慮を行い、振動のコントロールを徹底しています。各コンポーネントを固定するボトムシャーシは、複数枚の鋼板を使ったマルチレイヤー構造を採用。電源トランスとその他のコンポーネントをそれぞれ別のレイヤーに固定し、立体配置することで、各コンポーネントの相互干渉を防いでいます。また、剛性の高い重量級肉厚アルミパネル・エンクロージャー、ESOTERIC独自のピンポイントフット(特許第4075477号、第3778108号)により、微小振動を極小としています。

セミフローティングトップパネル(P1X/D1X共通)

トップパネルをネジで締め付けないセミフローティング構造にすることで、伸びやかで開放感のあるサウンドを引き出します。

リモコン Grandioso P1X front

肉厚アルミパネル採用
高品位リモコン付属
(RC-1315)
Grandioso P1X back

Specifications

再生可能ディスク
スーパーオーディオCD、CD、CD-R、CD-RW
デジタル出力
ES-LINK 1系統
XLR 2系統(Dual AES出力時は、2つの端子を使用するので1系統になります)
RCA 1系統
クロックシンク入力
BNC 1
入力インピーダンス 50Ω
入力可能周波数 10MHz(±10ppm)
入力レベル サイン波 0.5〜1.0Vrms
一般
電源 100V AC 50-60Hz
消費電力 18W
外形寸法
(W×H×D、突起部含む)
本体部:445mm×162mm×449mm
電源部:445mm×132mm×452mm
質量 本体部:29kg
電源部:24kg
付属品 電源コード×1
DC電源コード×2
HDMIケーブル×1
リモコン(RC-1315)×1
リモコン用乾電池(単4)×2
フェルト×8
取扱説明書×1
ご愛用者カード×1
仕様および外観は改善のため予告なく変更することがあります。
※商標について

Grandioso P1X/D1X/G1

go Grandioso D1X

ステレオの理想を追求した究極的進化。
ESOTERIC 最高峰モノーラルDAC。

Grandioso D1X


Master Sound Discrete DAC

目指したのは音楽のエネルギー、躍動感。
オリジナルマスター・サウンド、ここに極まる。

Master Sound Discrete DAC

『Master Sound Discrete DAC』

オリジナルマスター・サウンドを目指してきたESOTERICがついに完成させた、完全自社設計のディスクリートDAC、それが『Master Sound Discrete DAC』です。従来の36bitから大きく進化した64bitの高解像力を備え、DSD 22.5MHzやPCM 768kHzの再生をはじめ最新テクノロジーに対応。全ての処理を自社製FPGAアルゴリズムで行い、汎用DAC ICを使わないディスクリート回路設計により、細部に至るまでESOTERICの思想が貫徹されています。

高解像度64bitの処理能力

デジタルはどこまでアナログに近づけるのか?『Master Sound Discrete DAC』の登場で、永年議論の的となってきたこの命題は過去のものとなるでしょう。『Master Sound Discrete DAC』は、ESOTERIC史上最高となる64bitの高解像度を獲得。デジタル領域での演算誤差を極限まで低減させることで、極細部のテクスチャーに至るまで、克明に描写できる圧倒的な表現力を獲得しました。

DSD 22.5MHz/PCM 768kHzに対応

最も高解像度なDSDマスターフイルもネイティブで再生。様々なフォーマットにも余裕で対応。その圧倒的なパフォーマンスも『Master Sound Discrete DAC』の魅力の一つです。

目指したのは音楽の躍動感、エネルギー感の完全なる再現。

64bitの高解像度、圧倒的なパフォーマンス。しかしスペックだけでこのDACの本質を語ることはできません。『Master Sound Discrete DAC』が目指す真のゴール。それは音楽の「躍動感」や、「エネルギー」の完全なる再現です。音楽とは、演奏家がパッセージに込めた情熱であり、それは瞬間的・爆発的なエネルギーに他なりません。アナログ信号の最上流であるDACにおいて、集積チップよりも更にハイグレードなパーツ、贅沢な物量を投入して、よりパワフルなDACが創れないものか。そんな想いが、ディスクリートDACに結実しました。集積回路では表現できない大きな世界を伝えたい…ESOTERICのトップ・エンジニア・チームが、プライドを賭して完成させた、まさに渾身のサウンドです。

DAC

贅沢な物量投入と強力な電流出力能力

ディスクリート構成ならではの贅沢な物量投入は、その基板レイアウトで一目瞭然です。信号伝達が等距離になるよう、32組の回路エレメント※を、2つの円形状にならべて配置。一つ一つのエレメントは、抵抗、ロジックIC、電源回路などすべての構成部品を32回路分独立させています。32回路分が独立した贅沢な電源は、音楽のエネルギーを余さずピュアに出力します。また抵抗は、測定器などで使用される超高精度部品をさらに選別することで公差を極小とし、デジタル処理の精度を極限まで高めています。

※回路エレメント8つ1組で1つのDACを構成し、このDACをチャンネルあたり4回路で構成。

Grandioso D1X (L ch.) Signal Block Diagram

高度な品質管理が生む高音質

部品の公差が演算精度に直結するディスクリートDACにおいては、電子基板の製造にも高度なノウハウと品質管理が求められます。ESOTERICの自社ファクトリーは、病院のオペ室と同レベルのクリーンルームで、無酸素炉でハンダ付けを行うなど、世界有数の基板マウント技術を誇ります。オーディオ、医療・航空宇宙・防衛関連の電子基板製造で培った技術が『Master Sound Discrete DAC』の高品質を支えています。


ステレオの理想を追求した究極的進化、モノーラル構成

最高レベルのチャンネル・セパレーションと、各チャンネルへの理想的な電源供給を目指し、ESOTERICは、『D-01』で2004年に世界で初めてモノーラルD/Aコンバーターの実用化に成功しました。以来、ESOTERICのフラッグシップD/Aコンバーターの系譜に連なるモノーラルDACの最新モデルがGrandioso D1Xです。回路から電源、シャーシなど、細部に至るまで新しいテクノロジーをふんだんに投入してブラッシュアップしました。モノーラル構成ならではの定位感と奥行き感に富んだ、圧倒的なステレオの世界をご堪能ください。

広帯域伝送を可能にする最新鋭『ES-LINK5』(P1X/D1X共通)

ES-LINKは、HDMIケーブルを使って超広帯域デジタル伝送を行うESOTERIC独自のデジタルインターフェースです。P1X/D1Xでは、バージョンが「5」となり、D1X側で受けられる信号は、更にワイドレンジに進化しました(最大:DSD 22.5 MHz、PCM 768 kHz/48bit)。HDMIの複線構造を生かし、「オーディオデータ」、「LRクロック」、「ビットクロック」それぞれの信号をフルバランス方式で伝送。通常のデジタル伝送と異なり、送り手側での信号変調と受け手側での復調のプロセスを必要とせず、DAC側のデジタル処理負荷を大幅に軽減することで、ピュアで理想的なデジタル伝送が可能になりました。

独自の電流伝送強化型出力バッファー回路、『ESOTERIC-HCLD※』

音質の要となるESOTERIC-HCLD出力バッファーアンプは、D/Aコンバーター部から独立した基板で構成し、従来の倍となる贅沢な物量を投入してアップグレードしています。応答速度を表すスルーレートが2,000V/μsという驚異的なハイスピードを誇る素子を採用。RCA出力の場合は4回路のパラレル構成、XLRバランス出力の場合はホット/コールドごとに2回路づつ使用する贅沢な構成としています。アナログ出力回路にとって最も重要な強力な電流伝送能力とスピードを極限まで追求し、息を呑むほどのダイナミックレンジで音楽のリアリティーを再現します。

※HCLD=High Current Line Driver

高音質な電流伝送『ES-LINK Analog』を装備

アンプとの接続にライン接続(XLR、RCA)のほか、ESOTERIC独自の伝送方式『ES-LINK Analog』を新たに採用。ハイスピードで強力な電流供給能力を誇るHCLDバッファー回路の高性能を生かした電流伝送方式により、信号経路のインピーダンスの影響を受けにくく、信号をピュアに力強く伝送することが可能。対応機器※との接続により、システムのポテンシャルを最大限に発揮するアナログオーディオ伝送の理想的な方式です。

※接続ケーブルは一般的なバランスケーブル(端子形状:XLR)ですが、独自伝送方式のため、対応する機器以外ではご使用できません。

デジタル回路とアナログ回路の分離を電源部まで徹底し、高音質を追求

アナログ回路は、デジタル回路からの電気的なアイソレーションを徹底。さらに、デジタル回路用、及びアナログ回路用に電源回路も独立させています。チャンネルあたり2つの強力な大型トロイダル電源トランスで各回路ブロックへクリーンな電源を供給します。

『ローフィードバックDCレギュレーター』(P1X/D1X共通)

電源レギュレーターは、集積回路を使わないディスクリート構成で設計し、安定化のためのフィードバック量を最小限とする『ローフィードバックDCレギュレーター』をP1X/D1Xともに採用。フィードバック量の低減で、瑞々しいエネルギー感と開放感溢れるサウンドを獲得し、高音質に更なる磨きがかかりました。

『EDLC』スーパーキャパシター(P1X/D1X共通)

P1X/D1Xともに電源回路の随所にスーパーキャパシター『EDLC※』を新たに搭載。システムで使用するEDLCはP1Xが合計38本(合計容量1,400,000μF = 1.4F)、D1Xがペア合計50本(合計容量1,300,000μF = 1.3F)。電源の容量を最大化することで、低域の解像度などに目覚ましい音質向上を遂げています。

※EDLC (Electric Double-Layer Capacitor): 主に電気自動車産業向けに次世代のパワーデバイスとして開発されたコンデンサーで、その驚異的な大容量が注目されている最新技術です。

ソースに合わせて多彩なD/Dコンバート

推奨のオリジナルFsでの再生に加え、お好みに応じて、PCMデジタル信号を2/4/8/16倍(最大768kHz)にアップコンバートする機能を装備。さらに独自のアルゴリズムによるPCM>DSD変換機能を搭載。DSDは22.5MHzにアップコンバートします。また、DSDデジタルフィルターのON/OFFも選択できます。

MQAコーデックにも対応※

MQA(Master Quality Authenticated)は、スタジオのマスタークオリティをありのままに再生するための高音質オーディオコーデック。時間軸の音の解像度を飛躍的に高めた、『マスタークオリティの音質』を特長とし、音楽を聴くすべての人に感動をもたらします。ESOTERICトランスポートと組み合わせてMQA-CD も再生可能です。

※2019年2月時点でMQAの認証作業中です。認証が終わり次第、本体ソフトウェアのアップデートにて対応する予定です。

DSD 22.5MHz、PCM 768kHz/32bit、アシンクロナス伝送対応のUSBオーディオインターフェース

ネットワークトランスポートやパソコンと接続するためのUSB端子を装備。スタジオマスター・クオリティのソースも再生できます。

『Grandioso Custom VCXO※ II』搭載(P1X/D1X共通)

デジタル回路に正確な基準クロックを供給するクロック回路は、デジタルプレーヤーにとってまさに心臓部。P1X/D1Xともに、更なる高音質を誇る独自のクロックデバイス『Grandioso Custom VCXO II』を開発し、搭載しました。『Grandioso Custom VCXO II』は、大型の水晶片を内蔵し、位相雑音が極めて少なく、最高峰モデルに相応しい優れた中心精度(±0.5ppm)を誇ります。また、従来のデバイスから内部回路パターンや使用部品を変更し、更に音質を吟味して開発され、P1X/D1X の音質向上に大きく貢献しています。また、従来通り、マスタークロックジェネレーターGrandioso G1 と接続することで、P1XとD1X を原子時計レベルの高精度10MHzクロックで同期再生することができ、さらなる高音質再生を追及することもできます。

※電圧制御型水晶発振器

マルチレイヤーシャーシ(P1X/D1X共通)

各ユニットのシャーシコンストラクションも特別の配慮を行い、振動のコントロールを徹底しています。各コンポーネントを固定するボトムシャーシは、複数枚の鋼板を使ったマルチレイヤー構造を採用。電源トランスとその他のコンポーネントをそれぞれ別のレイヤーに固定し、立体配置することで、各コンポーネントの相互干渉を防いでいます。また、剛性の高い重量級肉厚アルミパネル・エンクロージャー、ESOTERIC独自のピンポイントフット(特許第4075477号、第3778108号)により、微小振動を極小としています。

セミフローティングトップパネル(P1X/D1X共通)

トップパネルをネジで締め付けないセミフローティング構造にすることで、伸びやかで開放感のあるサウンドを引き出します。

内部上面 内部底面

Grandioso D1X front
Grandioso D1X back

Specifications

アナログ音声出力
XLR/ESL-A Lch、Rch 各1(モノーラル)
RCA Lch、Rch 各1(モノーラル)
出力インピーダンス XLR 100Ω
RCA 47Ω
最大出力レベル
(1kHz、PCMフルスケール信号入力、10kΩ負荷時)
XLR 5.0Vrms
RCA 2.5Vrms
周波数特性
(192kHz PCM信号入力時)
5Hz〜75kHz(-3dB)
S/N比 113dB
歪率(1kHz、D/Aコンバーター動作モードM3設定時) 0.0007%
デジタル音声入力
ES-LINK 2系統
入力信号形式 リニアPCM(ES-LINK5フォーマット)
44.1〜768kHz、48bit
DSD(ES-LINK5フォーマット)
2.8MHz、5.6MHz、11.2MHz、22.5MHz
XLR 1系統
入力レベル 5.0Vp-p
入力インピーダンス 110Ω
入力信号形式
(DUAL接続時)
リニアPCM(DUAL AESフォーマット)
88.2〜384kHz、16〜24bit
リニアPCM(ES-LINK3フォーマット)
88.2〜192kHz、48bit
DSD(ES-LINK1、ES-LINK2、DoPフォーマット)
2.8MHz
入力信号形式
(SINGLE接続時)
リニアPCM(AES/EBUフォーマット)
32〜192kHz、16〜24bit
DSD(ES-LINK1、ES-LINK2、DoPフォーマット)
2.8MHz
RCA 2系統
入力レベル 0.5Vp-p
入力インピーダンス 75Ω
入力信号形式 リニアPCM(IEC60958フォーマット)
32〜192kHz、16〜24bit
DSD(DoPフォーマット)
2.8MHz
光デジタル 1系統
入力レベル -24.0〜 -14.5dBm peak
入力信号形式 リニアPCM(IEC60958フォーマット)
32〜192kHz、16〜24bit
DSD(DoPフォーマット)
2.8MHz
USB端子
(USB2.0 準拠)
1系統(B端子)
入力信号形式 リニアPCM 44.1〜768kHz、16〜32bit
DSD.2.8MHz、5.6MHz、11.2MHz、22.5MHz
クロック入力
BNC Lch、Rch 各1
入力インピーダンス 50Ω
入力可能周波数 10MHz(±10ppm)
入力レベル サイン波 0.5〜1.0Vrms
一般
電源 100V AC 50-60Hz
消費電力 20W
外形寸法(W×H×D、突起部含む) 445mm×132mm×448mm
質量 Lch 23.1kg
Rch 23.0kg
付属品 電源コード×2
HDMIケーブル×2
フェルト×8
取扱説明書×1
ご愛用者カード×1
仕様及び外観は改善のため予告なく変更することがあります。
※商標について

Grandioso P1X/D1X/G1

go Grandioso P1X

Grandioso P1X,D1X Grandioso P1X,D1X Grandioso P1X,D1X
Grandioso P1X Grandioso D1X Grandioso P1X,D1X,G1X
Grandioso P1X Grandioso P1X Grandioso P1X
Grandioso P1X Grandioso P1X Grandioso P1X
Grandioso D1X Grandioso D1X Grandioso D1X
Grandioso D1X Grandioso D1X

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