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ESOTERIC Grandioso M1 Mono Block Amplifier
Grandioso M1 Mono Block Amplifier
Introduction
Introduction
Introduction
Features
Specications
Specications
Gallery
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希望小売価格 1,900,000円(税抜) 価格改定に関して
2015年3月末発売

ステレオサウンド 《ベストバイ・コンポーネント2016->2017》    ステレオサウンド 《ベストバイ・コンポーネント2016->2017》
パワーアンプ 部門 (100万円以上200万円未満) 1位
音元出版 《ビジュアルグランプリ2017》受賞    音元出版 《ビジュアルグランプリ2017》
パワーアンプ 部門(100万円以上) 受賞

音元出版 《ビジュアルグランプリ2016 SUMMER》受賞    音元出版 《ビジュアルグランプリ2016 SUMMER》
パワーアンプ 部門(50万円以上) 受賞
ステレオサウンド《ベストバイ・コンポーネント2015->2016》1位    ステレオサウンド 《ベストバイ・コンポーネント2015->2016》
パワーアンプ 部門(100万円以上200万円未満) 1位
ステレオサウンド《ステレオサウンドグランプリ2015》    ステレオサウンド 《ステレオサウンドグランプリ2015》
受賞
音元出版 《オーディオ銘機賞2016》製品特別大賞    音元出版 《オーディオ銘機賞2016》
製品特別大賞

音元出版 《ビジュアルグランプリ2016》受賞    音元出版 《ビジュアルグランプリ2016》
パワーアンプ 部門(100万円以上200万円未満) 受賞
音元出版 《ビジュアルグランプリ2015 SUMMER》受賞    音元出版 《ビジュアルグランプリ2015 SUMMER》
パワーアンプ 部門(100万円以上200万円未満) 受賞

頂きへ。音と美を突き詰めた、かつてない領域。音楽感動への限りない敬意が、原点にあった。パワーアンプの極致をゆくモノブロックM1に続き、技術と英知のすべてを継承し完結したステレオモデルS1。孤高のフラッグシップを担うGrandiosoの系譜は、ここに新たな頂きを迎える。威風堂々の交響と、無限の静寂。音と精神が呼応する中で、いつしか機器の存在は消し去られてゆく。まさしく、 オーディオの本意にして、音楽の至福。

Master Sound Works

音の表情、交響する美しさ、アーティストの情熱、ホールの空気感、オーディエンスの熱気。エソテリックの「Master Sound Works=マスターサウンドワークス」は、オリジナルマスターに捉えられた音楽情報のすべてを現代の先端をゆく技術で再現するオーディオ理念です。

S1

Philosophy

解き放つ音の生命、ハイパワーが生む躍動感と開放感

音楽との心地よい一体感の中で、聴き手はオーディオの存在を忘れる。楽曲の美を、奏者の熱気を、ホールの空気感を、ありのままに解き放つ比類ない音の臨場感、それはパワーアンプの出力ワッテージの余裕によって生まれます。強力な電源部をはじめとする、圧倒的な物量投入がもたらすハイパワー。モノブロックM1の思想を忠実に受け継ぐ、エソテリック最高峰のステレオ機S1は、すべての音を解き放ち、躍動する音楽を生命感豊かに伝えます。

圧倒的なダイナミクス、600W/2Ωのパワーリニアリティ

スピーカーのインピーダンスは、再生する周波数の変化に伴って、めまぐるしく変化しています。打楽器の衝撃と直後の静寂、連続する重低音など、インピーダンスが急激に下降し、無負荷に近い状況が生まれることも珍しくありません。こうした負荷状況の激変に対して、つねにリニアに追随する電流供給能力がなければ、音楽のダイナミクスを表現し切ることはできません。S1は電流供給能力の源となる電源部に最大限の物量を投入し、8Ω負荷時150Wから2Ω負荷時に600Wまで、理論値どおりのパワーリニアリティを達成。いかなる音量レベルにおいても音楽のダイナミクスを忠実に再生します。

パワーアンプの核、大容量カスタム電源トランス

S1の優れたパワーリニアリティを決定付けているのが強力な電源部です。とりわけ電源トランスは、アンプのサウンド・クオリティーを決定付ける最重要ファクター。「音の良いアンプはトランスが良い」という確固たる信念のもと、素材からコアサイズ、マウント方法に至るまで、エソテリックのノウハウを集結したカスタム仕様としています。圧倒的なパワーを支える2180VAの大型トロイダルコアを採用し、巻き線から左右チャンネルを独立させ、内部の5mm鋼板製のベース部にリジッドにマウントすることで、限りなくピュアな音質を追求しています。また、ベアマウント(ケースなし)仕様とすることで、ケースによる僅かな音質の劣化にも配慮しています。電源部のコンデンサーは、チャンネルごとに4,700μF×3パラレルでデュアルモノ構成。充放電時間をハイスピード化し、緩みの無い引き締まった音質を追求。電源部の配線はコネクターを使用せず、全て極太ケーブルをボルトで接続し、低インピーダンス化に磨きをかけました。

S1

大口径ウーハーも正確に制動、驚異のスピーカー駆動能力

電流に変換された音楽情報をスピーカーに送り込み、スピーカーユニットをドライブする。アンプのスピーカー駆動メカニズムは極めてシンプルですが、微弱電流から大電流までを扱うだけに、つねに音楽信号に忠実に、正確な駆動を行うことは、至難の業とも言えます。アンプの駆動能力を高めるためには、アンプの出力インピーダンスを極限まで下げる工夫が必要です。S1は低インピーダンス化のためのアプローチとして、全段でチャンネルごとに9本のバスバーを使用し、出力段のコイルを無くすなど、さまざまなノウハウを投入。シンプルかつワイドレンジな回路設計を極めました。結果として、ウーハー駆動能力の指針値ともいえるDF(ダンピングファクター)で、1000という驚異的な数値を達成。駆動が難しいとされる大口径ウーハーも正確に制動し、最低周波数まで量感たっぷりに、かつ正確に再生することができます。

バランス構成の入力段で純度の高い信号増幅

信号増幅をおこなうパワーアンプの設計にあたって、ノイズの低減にも細心の配慮がされています。バランス設計の入力バッファーアンプで信号を受け、増幅段までの信号経路を低インピーダンス・バランス伝送。コモンモードノイズを除去し、かつ信号経路でノイズの影響を受けにくくすることで、増幅段まで信号伝送の純度を保ち、優れたS/N感を得ています。ノイズのないクリーンなシグナル増幅によって生まれる圧倒的な聴感上のダイナミックレンジは、スペック上の数値以上に大きな感動を約束してくれます。S1は、ハイパワーアンプならではのダイナミックな表現だけでなく、音楽のクライマックスと静寂の間にあるグラデーションを、より細やかに表現する極上の繊細さも兼ね備えています。

S1

go Grandioso P1,D1

go Grandioso c1

go Grandioso m1

go Grandioso G1

瞬間34アンペアを誇る高性能バイポーラLAPTトランジスター

バイポーラLAPTトランジスター 連続動作17アンペア、瞬間動作34アンペアという画期的な電流供給能力を誇り、一般的なパワートランジスターの2倍近いサイズの大型バイポーラLAPT※素子を採用。ハイパワーのみならず、高域特性に優れ、繊細な音色を生み出すことができます。
※LAPT=Linear Amplified Power Transistor

3段ダーリントン回路、5パラレル・プッシュプル構成

パワーアンプモジュールは、バイポーラLAPT素子を5パラレル・プッシュプルとした3段ダーリントン構成。バイポーラ素子の優れた高域特性を素直に引き出すため、パラレル数を極力減らしたシンプルな増幅回路としています。増幅段の部品点数を最小限に抑え、高域特性劣化の原因となる出力段のコイルをなくすなど、信号経路をピュアに保つ一方、バスバーを多用するなど、内部インピーダンスを低減する工夫を凝らしています。

パワーアンプブモジュール パワーアンプブモジュール

M1に肉薄するスピーカー駆動力を発揮するLIDSC回路

モノブロックM1のパフォーマンスを犠牲にすることなく、ステレオ機を完成させるため、ドライブ段2段目から最終段への出力インピーダンスを下げ、電流供給能力を高める独自のLIDSC※回路を採用。電源電圧内で最大の振幅が得られ、歪を低減し、スペースファクターに優れたステレオ機S1で、M1に肉薄するスピーカー駆動能力を獲得しています。
※LIDSC=Low Impedance Drive Stage Coupling

ブロックダイヤグラム

NFB(ネガティブフィードバック)を最少とし、躍動的でナチュラルな音質を実現

増幅回路を可能な限りシンプルに設計し、前段の裸ゲインを小さくすることによりNFBを最少とし、生命感みなぎるナチュラルな音質を実現しました。

表現力と解像度を飛躍的に高める独立電源の電圧増幅段

ドライブ段(電流増幅段)がスピーカーに供給する電力は、つねに激しく変動しています。その影響を一切受けぬよう、入力段から微弱な信号を受ける電圧増幅段(ドライブ段の前段)は、専用のトロイダル電源トランスと電源回路を装備。これにより前段への安定的な電源が確保され、大編成のフルオーケストラが奏するクライマックスでも、解像度を高め、それぞれの楽器の個性を繊細に描き出します。電圧増幅段とドライブ段はケーブルレスでダイレクトに結合され、増幅ロスを最小化しています。

電圧増幅段専用電源トランス 電圧増幅段専用電源回路

特性と感性の両面から突き詰めたハイグレードパーツを随所に

フラッグシップモデルにふさわしいハイグレードパーツを厳選して投入しました。高い信頼性とコンタクト性能を誇るXLR入力端子とエソテリック・オリジナルのRCA入力端子、スピーカーターミナルはドイツWBT社製WBT-0702Cuを採用。さらに高周波特性に優れた低インピーダンスの電解コンデンサー、トランジスター、ハイスピードで整流ノイズの少ないMUSES SiC(シリコンカーバイド)ショットキーバリアダイオードなど、特性を極め、試聴を繰り返して到達したハイグレード部品を随所に採用しています。

スピーカーターミナル

精度と振動抑制を高次元で融合した独創的なシャーシ構造

シャーシはエソテリック伝統の2層式シャーシ構成。2mm鋼板の堅牢な内部構造体は、回路ブロックごとに専用コンパートメント化されており、最短の信号経路で、各回路間の相互干渉防止なく信号を増幅することができます。また、内部構造体はリアパネルに至るまで左右分割され、デュアルモノ設計を徹底することにより、振動による左右チャンネルの相互干渉を防いでいます。理想的にブロック化された内部構造体を、35mm厚アルミ材から削り出したフロントパネルと5mmアルミパネルで包囲し、5mm鋼材を採用したボトムシャーシ、エソテリック独自のピンポイントフットで4点支持。筐体の高剛性・無共振化を徹底しました。

S1

定格出力 150W+150W(8Ω)
300W+300W(4Ω)
実用最大出力 600W+600W(2Ω)
周波数特性 5Hz〜100kHz(+0dB、-3dB、8Ω)
S/N比 115dB(IHF-A)
全高調波歪率 0.003%(1kHz、8Ω、150W)
ゲイン 29dB
ダンピングファクター 1000
入力端子 RCA×1系統
XLR×1系統
電源 AC100V, 50-60Hz
消費電力 430W(無信号時150W)
外形寸法(W×H×D) 445×221.5×497.8mm(突起部含む)
質量 47kg
付属品 電源コード×1、フェルト×4枚、電源コード支持金具×1、電源コード支持金具用ねじ×2、取扱説明書×1、ご愛用者カード×1
仕様及び外観は改善のため予告なく変更することがあります。
※商標について

S1 S1 S1
S1 S1 S1
S1

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