| 収録曲 |
リヒャルト・ワーグナー(1813-1883) 前夜祭と3日間の舞台祭典劇《ニーベルングの指環》(全曲)
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前夜祭: |
《ラインの黄金》 ESSD-90021〜22(2枚組) |
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第1夜: |
《ワルキューレ》 ESSD-90023〜26(4枚組) |
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第2夜: |
《ジークフリート》 ESSD-90027〜30(4枚組) |
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第3夜: |
《神々のたそがれ》 ESSD-90031〜34(4枚組) |
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| 演奏 |
ウィーン国立歌劇場合唱団[合唱指揮:ヴィルヘルム・ピッツ](神々のたそがれ) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮) |
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| 録音 |
1958年9月&10月(ラインの黄金)
1962年5月&10月(ジークフリート)
1964年5月〜11月(神々のたそがれ)
1965年10月&11月(ワルキューレ)
ウィーン、ゾフィエンザール
なおカルショーの著書によると、録音年月日詳細は以下の通りである。
| ラインの黄金 |
1958年9月24日〜10月8日 |
| ワルキューレ |
1962年5月6日〜18日、10月21日〜11月5日 |
| ジークフリート |
1964年5月下旬〜6月上旬、10月26日〜11月26日 |
| 神々のたそがれ |
1965年10月29日〜11月19日 |
[LP初出]
| ラインの黄金 |
SLX-2101〜3(stereo)/LXT-5495〜7(mono)(DECCA) OSA1309/A4340(LONDON) |
| ワルキューレ |
SET/MET312〜6(DECCA) OSA1509/A4509(LONDON) |
| ジークフリート |
SET/MET242〜6(DECCA) OSA1508/A4508(LONDON) |
| 神々のたそがれ |
SET/MET292〜7(DECCA) OSA1608/A4604(LONDON) |
[日本盤LP初出]
| 全曲 |
RING1〜19(1968年) |
| ラインの黄金 |
SLX3-11(1959年11月) |
| ワルキューレ |
SLX5-101(1966年12月) |
| ジークフリート |
SLX5-2(1963年7月) |
| 神々のたそがれ |
SLX6-1(1965年11月) |
[CD初出]
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| [歌詞対訳本 2冊] |
1.『ラインの黄金・ワルキューレ』(294ページ) 2.『ジークフリート・神々のたそがれ』(366ページ) 高辻知義 訳/音楽之友社 刊 ※トラック番号を対訳本のページ数に対照させたインデックス付き。 |
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| [書籍 1冊] |
ジョン・カルショー著 『ニーベルングの指環/リング・リザウンディング』(460ページ) 山崎浩太郎 訳/学習研究社 刊
20世紀最高の名盤として今なお語り継がれる、ワーグナー『ニーベルンクの指環』初のスタジオ全曲録音。さまざまな障害にあいながらも成し遂げられていくその全記録を、プロデューサーのカルショー自らが詳細に綴った名著。山崎浩太郎氏の新訳にて蘇る。 |
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| [DVDビデオ1枚] |
DVDビデオ 『ゴールデン・リング〜メイキング・オブ・レコーディング』ESSV-90035
1965年秋に行われた《神々のたそがれ》の録音セッションをBBCが密着取材したドキュメンタリー。プロデューサーのカルショーや指揮者ショルティ、主要歌手陣へのインタビューを織り交ぜつつ、ゾフィエンザールでの緊迫した録音セッションの進行を映像で克明にとらえている。第3幕の終盤の《自己犠牲》の場面で、「私のグラーネよ」と歌ったところ、本物の馬が登場しニルソンが爆笑するなどの名場面もある。制作にあたったのは、ユニテルでのバーンスタインの映像を数多く手掛け、伝記も著したハンフリー・バートンである。
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[オリジナル/プロデューサー]
[オリジナル/レコーディング・エンジニア]
[SACDプロデューサー]
[SACDディレクター]
[SACDリマスタリング・エンジニア]
| 杉本一家(ビクター・クリエイティブ・メディア、マスタリング・センター) |
[SACDオーサリング]
[編集総括]
[デザイン]
[解説]
| 黒田恭一/小林利之/浅里公三/諸石幸生/渡辺護/嶋護 ほか |
[企画協力]
[企画/販売]
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