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X-01からさらに進化を遂げたVRDS-NEOメカニズムを搭載
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12mm厚の高精度アルミ無垢削り出しメカベースを使用、更なる高剛性、無共振化を達成しました。トレーの制御にはピックアップ送り機構と同じ
速度帰還制御のホール素子検出型3相ブラシレスモーターを採用。最高峰スーパーオーディオCDトランスポートに相応しいスムースな開閉を可能にしています。
(VRDS-NEOの詳しい説明)
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音質に悪影響を与える内外部振動を徹底排除する高剛性ボディコンストラクション
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メカニズムを支えるシャーシには10mm厚、質量4.52kgのスチール製ボトムフレームを採用。外装部にはフロントパネル、
天板・底板・側板とも肉厚のアルミ材を採用し、ボディ全体をESOTERIC独自の焼入鋼ピンポイントフット(特許出願中)で支持。
メカニズム取付けの高精度化と筺体の高剛性・無共振化を徹底しています。気品のあるショートスクラッチで仕上げた肉厚のアルミ材のフロントパネル、
天板・底板・側板、さらに曲線を採用した四隅のコーナー部にも採用したアルミ材のデザインは、筺体の高剛性・無共振化と共に最高峰の
スーパーオーディオCD/CDトランスポートにふさわしい品位と風格を醸しだしています。
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「P-0」思想を彷彿とさせる電源部と本体部を完全分離
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電源ユニットはあえてトランスポートの性能をフルに発揮させるため本体より分離しました。しかも電源はメカニズム・モーター駆動用、
より正確にピックアップのデータを読み取るための信号処理用とアップコンバーター、クロック回路などのデジタル信号処理用の3トランス構成。
なお、メカニズム・モーター駆動用とデジタル信号処理用のトランスには電流のロスが少ない瞬発力の優れたWBトランスを採用しています。
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i.LINKインターフェースに加えESOTERIC独自のフォーマット「ES-LINK」を採用 アップコンバート機能搭載(CD)のデジタルオーディオ出力とワードシンク機能も装備
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デジタルオーディオ出力は、高精度水晶発振器(温度特性を含め±3ppm)の採用とDSRLLIII回路により、ジッターの低減とアップコンバートが行われ出力されます。
CD再生時はアップコンバート機能により最大fs192kHzで出力可能です。(スーパーオーディオCDはDSD信号(1bit64fs)のまま出力されます。
出力端子はアップコンバート出力として、XLR端子(ES-LINK時はL、R、C、SW、LS、RS用の6出力、XLR出力時はL/R、C/SW、LS/RS用の3出力として機能します。)、
RCA(L/R、C/LFE、LS/RS用の3出力)、IEEE1394(2系統)を装備し、アップコンバート機能のない出力としてRCA(1系統)を装備しています。RCA出力からはスーパーオーディオCDは出力されません。
スーパーオーディオCDのデジタルOUTは、i.LINK(IEEE1394)インターフェースおよびXLR端子を使ったESOTERIC独自フォーマットES-LINKにより出力されます。
XLRDUAL出力が選択されている状態でSACDを再生すると、自動的にES-LINKフォーマットでの出力となります。ES-LINKに対応しているD/Aコンバーターは、ペアとなるESOTERIC スーパーオーディオCD/CDモノーラルDAコンバーター「D-01」のみです。
WORDSYNC機能により、外部からのWORDクロックに同期することができます。入力可能周波数は、44.1/88.2/176.4/48/96/192/100kHzと10MHzです。
WORDクロックと出力Fsが同じ周波数のときには、WORDクロックと出力デジタル信号の位相差を10°以内にする仕様としました。入力ポジションには、通常のINモードとRb INモードがあり、Rb INが選択された場合には、ルビジウムのような高精度クロックとの同期に特化したPLL回路が選択されます。
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内部配線材、電源のDCケーブル線材にも最高性能を追求
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内部配線材や付属ACケーブルと電源ユニットと本体をつなぐDCケーブルには、高純度6N銅を導体に使って、ピュアーで高分解能とテクスチャアーを併せもつサウンドを追求しました。
6N銅線材の被覆には音質と環境性を考慮したポリオレフィンを使っています。 またその他の線材の被覆も、PVCを使わないものとしました。
この高純度6N銅ケーブルはESOTERIC「MEXCEL」インターコネクトケーブル、8N銅パワーケーブルと同様に株式会社アクロジャパンの協力により共同開発いたしました。
高純度6N銅線採用のDCケーブル
Stressfree 6N-DCP01(1.2m×2本)付属
P-0/P-0s/P-0svu との互換性があります
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