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「P-01」と同様のVRDS-NEOメカニズムを『P-03』搭載用にリファイン
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スピンドル軸受け部にNSK(日本精工株式会社)との共同開発による、VRDS-NEOメカニズム専用に高精度加工された新開発セラミック・ボールベアリングを採用、
低速から高速まで滑らかで精度の高い回転制御を可能にしました。(VRDS-NEOの詳しい説明)
トレー収納時にシャッターが閉まり、シャッター自体をフロントパネルにメカニカルにロックする機構を搭載。機密性を高め、外部からの音圧/振動等による音質への悪影響を排除しています。
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「P-01」を彷彿とさせる電源部、トランスポート部を別ブロックとしたダブルブロック構造など、音質に悪影響を与える内外部振動を徹底排除する
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電源ユニット部とトランスポート部の相互振動や干渉による音質の悪影響を防ぐため、本体内でそれぞれを完全分離するダブルブロック構造を採用。
重量級のメカニズムを強靭な内部シャーシで支えるトランスポートブロック。電源ブロック部にはメカニズム/モーター駆動用と信号処理用の2トランスを搭載。
メカニズム/モーター駆動用のトランスには電流のロスが少なく瞬発力の優れた高効率のWBトランス、信号処理用にはリーケージフラックスや唸り音振動が少ないRコアトランスを採用。
さらにフロント、側版、天板とフロントコーナー部に肉厚アルミ材を採用したボディ全体を、5mm厚のスチール製ボトムシャーシとESOTERIC独自の焼入鋼ピンポイントフット(特許出願中)で
3点支持。ESOTERICセパレート型プレーヤーでは過去に類を見ないハイマス設計(約30kg)により、メカニズム取付けの高精度化と筺体の高剛性・無共振化を図っています。
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CDのPCM信号アップコンバート機能に加えてDSD出力信号にコンバートするDSDコンバート機能を搭載したデジタルオーディオ出力装備
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デジタルオーディオ出力は、高精度水晶発振器(温度特性を含め±3ppm)の採用により、ジッターの低減とアップコンバートが行われ出力されます。
CD再生時はアップコンバート機能により最大fs176.4kHzでの出力が可能です。(スーパーオーディオCDはDSD信号/1bit64fsのまま出力されます。)さらに、
CDのPCM信号をDSD信号にコンバートするモードを新たに追加。ソースの録音状態、音楽ジャンル、スピーカーやアンプなど組み合わせるハード機器に合わせ、
デジタル交換できるESOTERICならではの提案です。
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ワードシンク機能
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WORD SYNC機能により、外部からのWORDクロックに同期することができます。入力可能周波数は、44.1/88.2/176.4/48/96/192/100kHzに対応。
エソテリック独自のユニバーサルクロック(100kHz)も入力でき、本機の動作をマスタークロックジェネレータ(ルビジウム搭載のESOTERIC G‐0Rb等)に
内蔵された超高精度クロックの支配下に置くことで、ジッター精度や位相整合を飛躍的に向上させることが可能です。
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ハイグレード部品を随所に採用。内部配線材にも最高性能を追求
主要な内部配線材には高純度6N銅を導体に使用、高分解能とテクスチャアーの再現力に富んだサウンドを獲得。
RCA出力ジャックにはピュアマテリアル(純銅+金メッキ)を用い、75Ωデジタル伝送を実現するWBT社製「nextgen」を採用。
純銅にロジウムメッキを施し、さらに超低温処理を加えたハイエンドクオリティの電源インレットを採用。
スーパーオーディオCDソフトのプレイエリア切換えボタンをフロントパネルにレイアウト
CD層/スーパーオーディオCD層の切換えをリモコンに加え本体でも操作可能。
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