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CDサウンド・アップグレーダー
希望小売価格 78,750円(税抜75,000円)
2010年5月14日 取り扱い終了
ハイエンド・オーディオファン用
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エソテリック カンパニーはこのたび、CDディスク等の音質追求のためのハイエンドアクセサリーを手がけるドイツのGLASS-AUDIO DESK SYSTEME(グラス-オーディオディスクシステム)社の日本国内総輸入代理店となり、第一弾として「CDサウンド・アップグレーダー」を日本市場に導入いたします。
「CDサウンド・アップグレーダー」はCDディスクのエッジを斜めに削りディスク内部での光の乱反射を抑え音質を向上させるCDエッジ・カッティングマシーンです。
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音質の鍵は、CDのエッジにあった
たとえ世界最高のCDプレーヤーでも、CD本体が抱える宿命にまで踏み込むことはできません。
大量生産で生まれるCDは外周エッジの成形が不均一であり、これがディスク内部で微妙な光の乱反射を発生させ、高精度な信号の読みとりを阻害していないか。
さらにエッジ成形の不均一はディスクの回転バランスにも微妙な悪影響を及ぼしているのではないか。
これらの要因により、リスナーはCD本来のピュアな音を聴き取ることが難しかったのです。
そこに着目して生まれた前代未聞の音質向上マシン、それが「CDサウンド・アップグレーダー」です。
ドイツの生物化学者シュロット博士が大のオーディオマニアでCDの音質向上を目指し、CDエッジをきれいに磨く事から、あらゆる角度で削る〈磨く)事を試し、また、エッジ部に塗布する色に関しても各色を試しました。
この結果、彼はエッジの傾斜を約36度とし、マットブラックでエッジを塗る事が一番効果があると判断しました。
大胆にして精密、CDを変える独創メカニズム
これまでのCDの音に慣れてきた耳には多少ショックかも知れません。まさに目の前のヴェールが取り外されたような実在感あふれる音の鮮度。
CDのエッジを再成形して高精度化し、回転バランスを整え光の乱反射を防ぎ、回転精度を向上させることで、ここまで音質が進化するという事実を「CDサウンド・アップグレーダー」が実証しました。
圧倒的な音の情報量、優れた分解能、ステージの澄んだ空気感さえもリアルに再現。
ドイツの超精密技術から生まれ、欧米のハイエンドリスナーの注目を集める独創のメカニズムです。
使用方法は簡単です。
- CDレーベル印刷面を下にしてターンテーブルにクランパーで固定して回転させます。
- 先端に刃を装着したアームをディスク外周に当ててエッジを切削します。
- 刃は最適な音質が得られる36度の傾斜で切削できるよう精密に固定されています。
- 切削アームはストッパー付きですので、削りすぎを防止できます。
- 付属のフェルトペン(油性)で切削面を黒く塗ります。
- 家庭用掃除機のノズル先端を本体の吸い込み口に差しこむことで削りカスを吸い込み、切削作業がスムーズに行えます。
- ターンテーブルは回転可変式ボリューム付きですので、作業が容易です。
- CD一枚の切削作業は30〜60秒程度です。
【ご注意】
- 本機は高音質を重視するハイエンド・オーディオファン用に設計されたものです。パソコン等にはご使用しないで下さい。
- 蒸着部が外周にまで及ぶ特殊なCD-R(RW)などのディスクは切削しないでください。
- 切削後のディスクはエッジ部が細くなっています。スロットイン式カーステレオ等のローリング部ゴムローラーを痛める恐れが ありますので、ご使用しないでください。
- 一度切削されたCDディスクは元に戻すことができません。ご購入の際はオーディオ専門店にて、音質、取扱い方法をご確認の上、お買い求め下さい。
- カッター部は鋭利になっていますので、ご使用後はお子様などが手を触れないところに保管してください。
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| 外形寸法(W×H×D) |
190mm×140mm×273mm(本体のみ)/340mm(突起部含む) |
| 質量 |
3.62kg |
| 電源 |
AC 100V 50/60Hz |
| 付属品 |
CDエッジ塗布用フェルトペン(黒)、交換用ベルト×1、清掃用ハケ×1、トレーニング用ディスク×2 |
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