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G-0 G-0s Master Clock Generator ESOTERIC G-0 / G-0s
Introduction
Introduction
Introduction
Features
Specications
Specications
かつてない精度で時を刻みデジタルオーディオの極限を観るマスタークロック・ジェネレーター
G-0 マスタークロック・ジェネレーター(高精度水晶搭載モデル)
希望小売価格 525,000円(税抜500,000円)
2007年3月23日生産終了

G-0s マスタークロック・ジェネレーター(ルビジウム搭載モデル)
希望小売価格 1,260,000円(税抜1,200,000円)
2007年3月23日生産終了

  • 音元出版《オーディオ銘機賞2004》「関連機器部門 トップ賞」受賞(G-0s)
  • ステレオサウンド誌主催《ザ・ベストバイ・コンポーネント》「アクセサリー/その他部門」1位(2003年12月受賞)

デジタルオーディオ機器の時間軸管理という根本的な問題にメスを入れ、超高精度クロックで機器群を一元管理してフォーマットの潜在能力を極限まで引き出し、音楽的な表現力を圧倒的に向上させるマスタークロック・ジェネレーターです。

「G-0」及び「G-0s」は、デジタルオーディオのあらゆる局面で最高のパフォーマンスを引き出せるよう設計されています。CD/SACDトランスポートやD/Aコンバーターなどにそれぞれ最適な周波数のワードクロックを供給できる3系統×2の豊富な出力端子群に加え、DVDトランスポートなどに100kHzのクロックを供給して映像までもワードシンクできるユニバーサルクロックアウトも装備しました。更に、これらの出力はPALフィルム素材から作られたDVDを再生する際に、映像及び音声が、システム上4%速く再生されてしまうものを、本来のフィルムの速さで再生するためのクロックを供給できるPAL FILMモードを設けました。

また、使用しない出力端子はミュートすることができ、必要最小限な構成とすることで、よりピュアなクロックの供給が可能となります。 これからは、音声も映像も、デジタルで扱うものは高精度ワードシンクで揺れのない世界へ。そんな願いを込めて、マスタークロック・ジェネレーターをお届けいたします。

 
心臓部に超高精度な発振器を搭載

G-0には高精度水晶発振器(周波数精度:出荷時0.1ppm)、G-0sには米国製ルビジウム発振器(周波数精度:0.05ppb)を採用し、クロックジェネレーターの根幹に関わる基本性能を極めて高いものとしています。また、いずれの発振器も音質と安定度を最優先にし、ESOTERIC専用のカスタムチューンを施した特別仕様としています。 G-0/G-0sでは、高精度な発振器を自らに内蔵し、外乱の影響を受けない一個体で完結する理想的なシステム形態を採用しています。

電源部には大容量高効率WBトランス搭載

機器動作の源となるトランスには、高級オーディオ製品に一般的に採用されているRコアトランスやトロイダルトランスを遙かに凌ぐ効率の高さを誇るWBトランスを採用しました。 ハイスピードなショットキー・バリア・ダイオードや低インピーダンス平滑ケミカルコンデンサなどと相まって、内部回路に高品位な電源を供給しています。

ESOTERICオリジナル、金メッキBNC端子装備

金メッキBNC端子 部品メーカーと共同で、確実なコンタクトを実現するBNC端子を新たに開発しました。リアパネルには強固に固定されるため、重量のあるハイエンドケーブルの取付にも余裕を持って対応します。

ルビジウムを追加するバージョンアップ

G-0にルビジウム発振器ユニットを追加し、両機の差額分でG-0sにバージョンアップすることが可能です。ご予算に応じて、段階的にシステムアップできます。なお、フロントパネルのシルク印刷は変更されません。

洗練されたデザインとフルボディド・コンストラクション G-0/G-0sの筐体構造は、ESOTERIC伝統の高剛性思想を貫く設計を行っています。底板には5mm厚の鋼板を採用し、3ヶ所に焼入鋼ピンポイントフットを配することで理想的な設置環境を構築します。これらと肉厚アルミ材による外装、内部補強材などのコラボレーションによる強固な筐体は、クロック精度に影響を与える微小振動を遮断し、発振器の持つポテンシャルを最大限生かします。 また、気品あるショートスクラッチ仕上げのフロントパネルにはESOTERICロゴを彫刻し、デジタル機器動作の全てを司る心臓部としての風格を漂わせています。

ユーザーフレンドリーなインターフェース

これまでの業務用クロック機器は操作が難解で、誰にでも使いこなせるものではありませんでした。G-0/G-0sではその全ての機能をフロントパネルに配された数個のボタンを押すだけで簡単に制御でき、視認性の良い表示部で動作状況が一目で確認できます。また、光を嫌うシアター環境に配慮して、LEDを2段階にオフできる機能も備えています。

A/B/C 3系統の出力端子

基本となる周波数系列(44.1kHz/48kHz/48P(48kHzより4%遅いPAL FILM用周波数))の1、2、4倍の周波数を独立して出力可能です。また、それぞれの系統には出力端子を2つずつ設け、最大6台の機器にワードクロックを供給できます。なお、使用しない系統は出力をオフすることができ、不要な干渉の発生による音質劣化にも配慮した設計となっています。

External 10MHz IN装備

外部から10MHzの基準信号を入力することができる端子を用意しました。特殊用途に用いられる超高精度セシウム原子発振器などを接続することで、更なるシステムアップを図ることもできます。

ESOTERIC独自のユニバーサルクロックアウト

AudioとVisualを結ぶ全く新しいシンククロックとして、ESOTERIC独自のユニバーサルクロックを策定し、G-0/G-0sに初めて搭載しました。ESOTERICより発売される対応機器にユニバーサルクロックを供給することで、音声はもちろんのこと、映像までもが超高精度発振器により一元管理できることになり、私たちは、未だかつてない「シンクロナイズされた高品位映像」を目の当たりにすることになるでしょう。

起動時間を短縮するスタンバイモード装備

ルビジウム発振器は、完全に電源を落とすと、プリヒートに数分〜十数分要するため、電源をON/OFFする度に音楽を楽しむ時間を削られることになります。そこで主電源スイッチは背面に配し、フロントパネルにスタンバイモードのスイッチを設けることで、ルビジウム発振器を常にアイドル状態に保ちます。通常はスタンバイのON/OFFを行うことで、起動時間に待たされることなく音楽を楽しむことができます。

基準周波数入力 周波数 10MHz±10ppm以内
レベル 1.4〜5Vpp サイン波/矩形波
端子 BNC不平衡/75Ω
発振器出力 G-0 ±0.1ppm(出荷時)
G-0s ±0.05ppb(=±0.00005ppm)
端子出力 レベル 4.5〜5Vpp 矩形波
端子 BNC不平衡/75Ω
出力安定時間 G-0s 主電源投入時、ルビジウム発振器安定まで約10分
STANDBY時、ルビジウム発振器安定まで0秒
G-0/G-0s MASTER/FREQ MODE切換時、出力安定まで10秒以内
消費電力 G-0 13.5W(安定時)
G-0s 75W(最大)、31W(安定時)
最大外形寸法(W×H×D) 442mm×155mm×351mm
質量 G-0 17.8kg
G-0s 18.5kg
仕様及び外観は改善のため予告なく変更することがあります。

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