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■超高精度ターンテーブルシステムVRDS-NEOメカニズム
新設計ジュラルミン製ターンテーブル
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スーパーオーディオCDやDVDの再生では、これまでのCDに対して最大で約4.5倍近い回転数に及びます。この高速回転へ対応するためターンテーブルの素材に航空機等にも使用されるジュラルミンを採用するとともに軽量かつ高精度に加工する新技術を開発。これによりディスク面振れを抑え、応答性に優れた安定したデータ読み出しを可能としています。また、ターンテーブルは黒色着色により余分なレーザー光を吸収します。(UX-1のターンテーブルはマグネシウム素材)(VRDSの詳しい説明)
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ターンテーブル、スピンドル部を支えるSS400による重量級ブリッジ部
ブリッジ部は、重量級10mm厚のSS400スチールを採用。 (UX-1のブリッジ部は20mm厚)精度と剛性を高めたターンテーブルやスピンドルであってもそれを支えるブリッジ部分がしっかりしていなければ、決して良い結果を得られません。ブリッジ部には十分な剛性を持った部材を採用しました。
回転ムラのないコアレス方式モーター
スピンドル軸受けに精密ボールベアリングをペアで使用し、剛性と精度を飛躍的に向上
■P-0の思想を発展させたピックアップ送りスレッドサーボセクション
レンズ移動でレーザー光軸の傾きを発生させない構造のピックアップを採用
ピックアップレンズ移動を最小にする応答性能に優れた速度帰還制御スレッド送り方式を採用
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ピックアップを移動させるスレッド送り部分には、ティアックオリジナルのホール素子検出型3相ブラシレスモーターを使用し、高速アクセス用のスレッド送りメカニズムに速度帰還制御を行うことで、応答性に優れ、とぎれのない滑らかな連続移動が可能なスレッド送り機構です。さらにピックアップの読み取り精度のさらなる向上を図るためスレッド送り部分とピックアップを含めたピックアップベースには肉厚のアルミダイキャストベースを採用しています。(UX-1のベースはアルミ削り出し)
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■スピンドルモーター系とスレッド送り系の振動を分離
回転時に微振動を発生させるスピンドル系とデリケートな制御が必要なスレッド送り系を高周波振動から分離する構造で、優れた読み取り性能を実現しました。
■高精度メカニズムとソフトウェアサーボにより強力なプレイアビリティを実現
高精度加工のオリジナルメカニズムと各ディスクに対する最適なサーボ制御を行うソフトウェアにより、強力なプレイアビリティを実現しています。
オーディオ出力
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2chオーディオ再生にこだわり抜いた『UX-3』は、「UX-1」と同じオーディオ設計を採用。D/Aコンバーターの電源部には専用のトランスを用意し、メカニズム及びデジタル回路部からのノイズ飛び込みなどを排除し、音声信号をピュアに保つ構成を採りました。DACチップには、音質的理由からバーブラウン製24ビットD/Aコンバーター・PCM1704を採用。フロントL/R各チャンネルあたり2チップとする差動構成とし、リニアリティを向上させています。また、水晶発振器をオーディオDAC基板内に配置することで不要なジッターの発生を抑え、高精度なD/A変換を実現しています。
マルチch再生にはIEEE1394(i.LINK)で対応。独自に開発した高音質IEEE1394(i.LINK)回路により良質なデジタル伝送を獲得。i.LINK入力のあるマルチchDACとの組み合わせでSACDやDVDならではのマルチ再生をお楽しみいただけます。
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〇 i.LINK
国際標準規格 IEEE1394の別称でソニー株式会社が提案している高速デジタルインターフェースです。
〇 i.LINKはソニー株式会社の登録商標です。
■筐体・デザイン
フロントパネルは肉厚のアルミ材とし、天板・側板は1.6mm厚スチール・ボンネットを採用、振動の影響を排除しています。(UX-1は天板・側板共にアルミ材)デザインは「UX-1」のシンプルさとともに、ショートスクラッチ仕上げの美しさを引き立たせたフロントパネルを踏襲。ハイエンド製品ならではの品位を醸しだしています。
アルミ削り出しトレー
音質にも影響を与えるトレー部にはアルミ削り出し部品を採用、品位とソリッド感を演出し、開閉動作についても精密感の高い動作をマイコン制御で行っています。
ビデオ回路も「UX-1」の回路設計を踏襲
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一般にDVDビデオのプログレッシブ再生では不自然なギザギザ感が出やすい傾向があります。I/P変換用ICにファロージャ製チップを採用し、DCDiテクノロジーによる滑らかで美しいプログレッシブ映像を獲得しました。アナログデバイス社製の14bit/216MHz最新ビデオDAC・ADV7314を採用し、インターレス方式で16倍、プログレッシブ方式で8倍のオーバーサンプリングを行い、最高クオリティのD/A変換を実現。ノイズ成分を不要帯域にシフトさせて高S/Nを達成するNSV処理とも相まって、高精細映像を描き出します。
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