|
|
|
|
|
 |
 |
 |
 |
希望小売価格 1,470,000円(税抜1,400,000円)リモコン付属
2006年12月上旬発売
|
|
|
「P-03」と同様のVRDS-NEOメカニズムを搭載
スピンドル軸受け部にVRDS-NEOメカニズム専用に高精度加工された
新開発セラミック・ボールベアリングを採用、低速から高速まで滑らかで精度の高い回転制御を可能にしました 。
トレー収納時にシャッターが閉まり、シャッター自体をフロントパネルにメカニカルにロックする機構を搭載。
機密性を高め、外部からの音圧/振動等による音質への悪影響を排除しています。
完全モノーラル仕様「D-03」の思想を受け継いだ完全独立のフロント2chオーディオ基板
DAC部やアナログ回路などの基板をL/R完全独立で採用。部品配置やアナログオーディオ回路を左右独立に、
全く同じものを同じ経路で配置。L、Rの基板が同一の部品配置・パターンになることにより、L、Rの音質差を極小としています。
高品位2チャンネルオーディオ出力
DACデバイスにはアナログデバイセス社製のDSD・PCM対応DAC(AD1955)に加え、バーブラウン社製のマルチビットDAC(PCM1704)の2つのDACデバイスを搭載。
DAコンバーターは3種類の異なるDACモード(マルチビット/1ビット/DSD)が選択可能。ソースに合わせてお好みの音質での再生が可能です。
スーパーオーディオCD(及びDSDコンバート)のDSD信号処理にはAD1955を採用。ワイドレンジで空気感を伴った滑らかな音質を引き出し、ソースに含まれる音楽情報を高品位に再現します。
CDではPCM信号処理用にX-01シリーズで定評のある、PCM1704を差動モードで片chあたり4チップ構成とし、
S/N比に加えリニアリティの向上を実現。マルチビットならではの音像感、押し出し感をお楽しみいただけます。この2モードに加え、
AD1955内蔵の1ビット型DACを選択することも可能です(DSD信号はPCMコンバート後に1ビットD/A変換)。
[各モードでのDAC選択]
| REFERENCEモード |
| ソース |
DACモード |
| PCM(CD) |
REFERENCE PCM → [Multi-bit DAC] |
| DSD(SACD) |
REFERENCE DSD → [DSD DAC] |
|
| Multi-bit、1bitモード、DSDモード |
| ソース |
DAC |
フロントチャンネル |
サラウンドチャンネル |
PCM (CD) |
Multi-bit |
[ Multi-bit DAC ] |
(なし) |
| 1bit |
[ 1bit DAC ] |
| DSD |
[ DSDコンバート] → [ DSD DAC ] |
DSD (SACD) |
Multi-bit |
[ PCMコンバート] → [ Multi-bit DAC ] |
[ PCMコンバート] → [ 1bit DAC ] |
| 1bit |
[ PCMコンバート] → [ 1bit DAC ] |
| DSD |
[ DSD DAC ] |
[ DSD DAC ] |
|
オーディオ・サラウンドのアナログ出力にはフロント2ch出力に搭載のアナログデバイセス社製のDSD・PCM対応DAC(AD1955)を採用(フロント2ch用を含めAD1955を6チップ搭載)。
さらにフロントchと同様の回路構成、部品を用いることにより全てのチャンネル再生で同一の音質を実現、高音質で高品位なアナログサラウンド再生が可能です。
ジッターレス伝送を実現するフローレートコントロールに対応 IEEE1394(i.LINK)も装備
独自に開発した高音質IEEE1394(i.LINK)回路はフローレートコントロールに対応。フローレートコントロールに対応したi.LINK入力のあるマルチchDACやサラウンドAVアンプと組み合わせ、
スーパーオーディオCDの良質なデジタル伝送でのサラウンド再生をお楽しみいただけます。
ワードシンク機能により、外部からのWORDクロックに同期することができます。入力可能周波数は、44.1/88.2/100/176.4kHzに対応。
エソテリック独自のユニバーサルクロック(100kHz)も入力でき、本機の動作をマスタークロックジェネレータに内蔵された超高精度クロックの支配下に置くことで、
ジッター精度を飛躍的に向上させることが可能です。
主要な内部配線材に高純度6N銅線の採用や厳選された高品位パーツの使用などさらなる高音質を追求
電源トランスには音質に悪影響を与えるリーケージフラックスや振動、唸り音が少なく高効率のRコアトランスをデジタル用、アナログ用に独立して2基のトランスを搭載。
さらに電源回路を分離することにより音質回路基板への悪影響を最小限に抑えています。
主要な内部配線材には高純度6N銅線材を使用、高分解能とテクスチャアーの富んだサウンドを獲得しました。
フロントL/Rアナログ出力とデジタル出力のRCAジャックにはピュアマテリアル(純銅+金メッキ)を用いたWBT社製「nextgen」を採用。
純銅にロジウムメッキを施し、さらに超低温処理を加えたハイエンドクオリティの電源インレットを採用。
ドイツWIMA社製フィルムコンデンサーやバーブラウン社製オペアンプなど、主要音質部品に高品位オーディオパーツを採用。深みのある音質に貢献しています。
剛性の高い筺体構造を採用し、センターにメカニズムを配置
質量があるVRDS-NEOメカニズムをリジッドに支えるため、筐体は剛性が高く各回路間の干渉の少ない3分割構造を採用し、センターにメカニズムを配しました。
また、独自の焼入鋼ピンポイントフットで3点支持することにより、理想的な設置環境を構築。メカニズム取付けの高精度化と筺体の高剛性・無共振化を徹底しています。
(X-01D2の内部写真)
フロントパネルは肉厚のアルミ押し出し材とし、天板にはESOTERICロゴが刻印されたアルミパネルに加えサイドパネルにも肉厚アルミ材を採用、トレイシャッター機構と相まって
音圧振動や内外部振動の影響を排除すると共に、ショートスクラッチ仕上げの美しさがエソテリックならではの品位を醸しだしています。
|
| 再生可能ディスクフォーマット |
スーパーオーディオCD、CD、CD-R、CD-RW |
| アナログ音声出力 |
出力端子 |
XLR端子(2ch)×1 |
| RCA端子(5.1ch)×1 |
最大出力レベル
(1kHz、フルスケール) |
2.2Vrms(RCA、XLR) |
| 周波数特性 |
5Hz〜50kHz(-3dB) |
| S/N比 |
116dB(JEITA) |
| 歪率 |
0.0015%(1kHz JEITA) |
| デジタル音声出力 |
光デジタル出力 |
光デジタル端子×1 |
| 同軸デジタル出力 |
RCA端子×1 |
| i.LINK(AUDIO)出力 |
i.LINK(AUDIO)端子×1 |
ワードシンク入力
フォーマット |
入力端子 |
BNC端子×1 |
| 入力可能周波数 |
44.1/88.2/100/176.4kHz (矩形波) |
| 入力レベル |
4.5Vp-p/75Ω |
| 一般 |
電源 |
AC 100V 50/60Hz |
| 消費電力 |
39W |
| 外形寸法(W×H×D) |
442mm×153mm×353mm(突起部を含む) |
| 質量 |
約25kg |
| 仕様及び外観は改善のため予告なく変更する場合があります。 |
|
|
|
 |
|
|
|
|