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希望小売価格 525,000円(税抜500,000円)
限定生産 400台
ティアック エソテリック カンパニー専売モデル/上杉研究所製
2008年11月末日生産終了予定
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プリメイン型を採用
本格的なプリアンプを通すことにより、特に弦楽器を刺激感無く、みずみずしく再生する目的で、約14dBのゲインを持つNFB(ネガティブ・フィードバック)型プリアンプを設けています。
プリアンプ部には、4系統の入力セレクター、レコーディング・モニター機構、ボリューム・コントローラーを設置。
プリアンプ部のみではなく、電力増幅部を除いた、全電圧増幅段のヒーターをDC点火とすることにより、実用上のハムレベルを検知外としています。
パワーアンプ部は信頼性の高いムラード型を採用
より優れた低域特性を確保でき、シンプルで無駄のない回路を実現した、最も完成度の高いムラ-ド型プッシュプル方式を採用。
NFB(ネガティブ・フィードバック)は、出力トランスにネガティブ・フィードバック専用巻線を設け、
そこからパワーアンプ部の初段管のカソードに、約14dBのネガティブ・フィードバックをかけ、ネガティブ・フィードバックの良い面のみを活用しています。
プッシュプル方式の電力増幅段には、6L6GCを用い、本来のビーム管接続ではなく、ウルトラリニア接続として3極管特性を得ています。
6L6GCは安定性の面で大変優れたセルフバイアス動作としており、1本の6L6GCに1つのバイアス回路を単独に設けることにより、高い信頼性を確保しています。
6L6GCはプッシュプル動作の場合、50W以上のパワーを得ることができますが、信頼性と長寿命化を考慮し、22W+22Wという非常に余裕のある動作としています。
スピーカーの適合インピーダンスは、8〜16Ωなので、16Ωタイプのタンノイ等のビンテージスピーカーにも無理なくマッチングします。
高品位パーツを豊富に採用
- 真空管
電圧増幅段にはドイツ・シーメンス社製ECC83とECC82、出力管にはアメリカ・ゼネラル・エレクトリック社製6L6GCを採用。
これらは真空管全盛期に設計・製造されたもので、高品位パーツを豊富に採用。優れた特性と信頼性を誇ります。
(これらの真空管は現在製造されていませんがサービス、メインテナンス用は十分確保していますので、末永くご愛用いただけます。)
- トランス
出力トランス、電源トランス、チョーク・コイルすべて、高級トランスメーカーとして実績のある、タムラ製作所の特注品です。
特に電源トランスは、余裕度を高く設計しています。
わずらわしい各種調整個所はありません
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ACバランス回路、DCバランス回路、電流値監視回路などを設けたプッシュプル・アンプが多い中、「UT-50」では、電力増幅管に、アンバランス電流が流れたとしても、出力トランスの1次インダクタンスでの変動が少ない、定インダクタンス設計の出力トランスを採用していますので、各種調整回路は一切ありません。
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あたかも工芸品のごとく……、ベテラン職人による手作業配線
プリント基板に起因する、固有の音を排除するため、敢えてコストの高いベテランの職人による手作業配線を選択しました。
新開発焼入鋼ピンポイントフット(3点支持)
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音の分解能と音像の定位に欠かせないピンポイントフットは理想的なメカニカルアースを実現。
さらにピンと受け皿が本体底板と一体になったため、設置時のわずらわしさがありません。(特許出願中)
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放熱や真空管保護に配慮したステンレスバー製のカバー
入出力端子(UT-50のバックパネル写真)
- 入力端子4系統
入出力端子(REC MONITOR)1系統
- 外部機器の接続に便利な電源コンセント装備(スイッチド 2系統/アンスイッチド 1系統)またACケーブルは分解能と質感を重視
- 高信頼性を誇るWBT社製スピーカー端子(WBT-0735)を採用
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| 入力感度 |
220mV/最大出力 |
| 最大出力 |
22W+22W |
| ダンピング・ファクタ |
約9 |
| 周波数特性 |
20Hz〜20kHz(フラット) |
| 歪率特性 |
0.1%以下(1W/1kHz) |
| 残留雑音 |
1mV以下/8Ω |
| 消費電力 |
120W(最大出力時):100W(無信号時) |
| 最大外形寸法(W×H×D) |
320mm×203mm×328mm(突起部含む) |
| 質量 |
17.5kg(インシュレーター含む) |
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